ビルの壁に紫陽花が咲く。プロジェクションマッピング6月号に参加した。

下北沢オープンソースCafe にて antymark さんによるプロジェクションマッピング上映会が
あったので、行ってきましたよ。
個人的にはサイン制作業者やうちみたいな布の印刷業者がサイネージを足すことで、なにか新しいことができるんじゃないかなとおもっていろいろ相談したい所です。

6月24日日没後 ぼつぼつ下北沢の住宅街にみんな集まってきます。

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入り口はオープンソースCafeのマスター 河村さん@cognitom が前日夜なべして縫製したという
白い布がかかっていて、ここにもKeynoteで作ったスライドが写っています。
裏から見ても裏抜けできてて、もはや印刷しなくてもプロジェクションすればいいような気も
してきます。


プロジェクションマッピングとは

プロジェクションマッピングとは立体物の表面(テクスチュア)にプロジェクターで投射して映像を作り出すってことをいうようで、ビルの建物の上に画像を移したり、真っ白な部屋をに投射して模様をつけたりといった感じです。
最近ではヒュンダイの車のプロモーションが有名ですね。

いろいろ準備

機材はこんな感じで今回は4台のプロジェクターが登場です。
一つはとなりのマンションから大きい壁に投射します。

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こんな植え込みにこそっとある小さなプロジェクターが写しているのが、
この右側の大きい壁です。

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そしてこんな感じの明るさまでいけます。
(GRⅢがかなり明るく 写っていますが、周りは結構暗いです)

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それでのこりの三台はこんな感じで車のガレージのシャッター三枚へ照射しています。

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こんなかんじで。

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なにもないシャッターがくるくる回転し始めたと思ったら、シャッターがあいて中から車がでてきます。
こうみると少しだけプロジェクターの明るさの違いはあるけど、気になるレベルではありません。

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子供も大喜び。絶対面白いよね。

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動画はこちら。

とはいえやっぱり動画を観てもらうのがいちばんですよね。


GRⅢのAVIモード


GRⅢのAVIモード


でどんなことができるかを考える。

michiさんがやっているこんな動画みたいに少しすけた布に印刷して、そこにマッピングさせるのも
おもしろいかなと思ってみました。白い布でもいいけど、予め何かを印刷したものが動き出したり
突然光ったり、メッセージが流れたり。

今まではデジタルサイネージでしか出来なかったものに付加価値を足すこともできるなと思います。
で、ひとつスマッシュアイデアを思いついたので、提案してみようかな。

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ビルの壁に紫陽花が咲く。プロジェクションマッピング6月号に参加した。」への1件のフィードバック

  1. yuyalush

    今回は参加できなかったので、動画公開有り難う御座います!
    可能性を感じ、何か使えないかなぁと考えてしまう技術ですよね。その上、子供でも楽しめるというところが魅力的。

    返信

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