曲げられる布スピーカーを見せてもらいました/YAMAHAさんのTLFスピーカー

YAMAHAさんから12月に発売される「曲げられる布スピーカー」を見せてもらいました。
布の印刷屋としてはこれを見逃すわけにもいかないので、問合せして見せてもらいました。

布の印刷は本業なので、得意なのですが、音楽については日頃ほとんどきかないため、
音を使ったアイデアなどがなかなか思いつきません。

なので、、、

毎週水曜日に開催されるJelly!!に合わせて下北沢オープンソースCafe さんに来てもらって、
コワーカーのみなさんにも見てもらいました。

マスターの河村さんも音の波長などの知見もあるし、他にもちょうど音楽系の方や、
いろいろアイデアのある異業種の人が多いので、いろんなアイデアが出てきました。



<商品概要>

YAMAHAプレスリリース
http://www.yamaha.co.jp/news/2011/11070501.html

1.1.5mm厚で薄い
厚さわずか1.5mmで重量はA0サイズで460g、B1サイズで350g(いずれもスピーカーケーブル、プラグ含む)でかるくて、簡単にもちはこべるので、電車移動なども簡単です。
2.音の指向性・遠達性が高い
音がまっすぐ届くので、音を拡散せずに目の前の人に聞こえます。音量も小さくてもナレーションなどが綺麗に聞こえます。
3.印刷物一体型大判スピーカー
布の印刷をあわせていろんな用途が広がります。仕様によって差し替えも容易です。
4.曲げて使えるフレキシブルさ。
 持ち運ぶ際にも15センチくらいにまげられる上、タペストリーなどたわませることが可能です。

<ということで、見せてもらいました。>

YAMAHAさんも浜松から来てもらい、思ったより荷物が少ないなと思ったら、
おもむろに筒から取り出したのが、スピーカー本体です。

筒状に丸めてるので、直径も20センチくらい。
重さもスピーカー単体が500gくらいなので、タペストリーバーのほうが重いくらいです。

R0015642


筒から出して、スタンドをセットしたら後は垂らすだけ。
特に難しいことは何もありません。

メディアの下側にアンプに繋がるコードが出てるので、布を印刷するときにはここは
通せるように開けておく必要がありそうです。

その先につながるアンプはもっているかばんにすっぽり収まるくらいの大きさです。

R0015635

アンプはこれくらいの小ささです。
となりはA5サイズのノートです。

電源はACでとりますよ。

R0015636

アンプにはマイクの入力端子があるので、そこにつなげればどんな音源でもOKです。
今回はiPodをつなげました。
ちなみに音声はモノラルです。

R0015640

立ち姿はこんな感じです。言われなければ普通のタペストリー。
上下にタペストリーバーで挟みこんであるだけです。
布はトロピカルなどの薄目のものでした。

フィルムでは音を通しづらいので、布が一番いいようです。

R0015637

音の指向性は本当に高くて、試しに斜めの壁に向けてみると、
壁から音が聞こえてきます。

そしてスピーカーから少しずれると音が極端に小さくなります。
これなら展示会で近接する商材でも音が混じらないですね。

201108081848.jpg

正式に発売が12月。
サンプル販売は10月からとのことなので、1台購入は決めてますので、
実際に聞いてみたいかた、提案が必要な方はご連絡ください。

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