コワーキングってなんなのか教えてと言われたときのまとめ作りました。

 

 

体験してみるのをおすすめします

「コワーキングってIT系の人ばっかりでしょ」「フリーランスじゃないからいけない」などなど参加しない理由をいろいろ言う人もいますが、気になってモヤモヤしているくらいなら一回参加してみるのをおすすめします。実際僕も製造業だし、心理カウンセラーの人もいれば、農業関連のひともいますし、大手企業で働いている人もおおいです。

実際にコワーキングスペースに入居しなくても、Jellyというイベントに参加するだけで、コワーキング体験できるし、きちんとしたコワーキングスペースであれば、カタリストといわれる人がいて、いろいろ教えてくれるはずです。

このところ、PAXCOWORKINGのブログで”Coworking interview”というインタビューのコーナーを始めたんですが、コワーキングに求めているものや、コワーキングがもたらすメリットって人それぞれ全く違うんだと気付きました。
ただ、共通しているのは、何となくみんなが何か足りない感じや、閉塞感を感じながら仕事をしていたというところです。それを打ち破る答えをさがしていたら、コワーキングに答えがあったという人がほとんどです。

とはいえ、全ての人がコワーキングするなんてことはないですし、強制的に友達を参加させるってこともありません。
でもこの人と一緒にコワーキングできたら楽しいだろうなとか、きっと気に入ってくれるなと直感的に思った人は誘ってみると、だいたいみんな楽しそうに仕事してくれます。

コワーキングをするのに用意するといいもの

初めてコワーキングするときに用意するといいのはコレくらいです。無くても問題はないものですが、ある方がいいです。

  • 仕事できる環境・・・PCでもノートでも手帳でも何でもOK。無線LANは大体有ります。
  • 名刺・・・せっかくいろいろな人にあうなら会社の看板でなくて個人の看板の名刺もあるといいかなと思います。
  • twitterアカウント・・・軽くつながるにはtwitterがいいと思います
  • facebookアカウント・・・リアルで会った後にFacebookが自分の考えを伝えてくれます。
  • ちょっとのお金・・・だいたい一時利用だと500円から1000円くらいです。
  • 楽しもうという気持ち・・・せっかく行くんならいろいろな人と話すといろんな発見があります。
  • 自分を発信する勇気・・・自分を隠していたら相手も心をひらいてくれません。

すてきな場所は人が作るし、いい人のまわりにはいい空間ができる

コワーキングスペースは場所ではなく人だとカフーツの伊藤さんもいっているように、コワーキングスペースがシェアオフィスともネットカフェとも違うのは、カタリストという人がたいることがあるんだと思います。

カタリストは化学反応でいう触媒という意味で、人と人が結びつきやすいような空間を作ってくれる人です。

初めての場所に行ったときには誰でもすごく不安になると思いますが、基本的にみんなポジティブでオープンな人がおおいので、最初から普通に話せるし、日本的な最初に名刺交換ありきで会社名や役職で人を判断するのではなく、誰かわからないけど話していて、最後に名刺交換するなんてパターンも多いです。

このところすごく面白い人に会うことに恵まれています。
面白い人や接していて気持ちのいい人のまわりには、また気持ちいい人や面白い人が集まります。
そしたらその人がまた面白い人を紹介してくれたりもする。

そういう良質なつながれる場所がコワーキングスペースなんだろうと思います。
そういう場所にいくと、自分自身ももっと成長したいなと思うし、あの人みたいになりたいと思って努力もします。そんな効果もあるんだなと思います。

是非皆さんも体験してみてください。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中