日本愛妻家協会の「愛妻家のつくり方」を聞いてきました。

日本愛妻家協会の6周年を記念して、事務局長の山名さんの奥さんが話す「愛妻家のつくり方」の講演があって、面白そうだからいってきました。いかに奥さんが旦那さんをプロデュースして育てるかという内容で、面白かったのでまとめておこうと思います。


日本愛妻家協会とは

「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれないね」というコンセプトで、「妻たちのホメネギ大作戦」「嬬恋キャボス会議」など面白い活動をやっています。

日本愛妻家協会

ご主人をほめてねぎらえば世の中もっと幸せになるはずだ「妻たちのホメネギ大作戦」

キャベツ畑の中心でキャベツへの愛を叫ぶ「嬬恋キャボス会議」

山名さんという面白い人

山名 清隆サンという面白い人がいまして、ソーシャルコミュニケーションの株式会社SCOPの人で、日本愛妻家協会の事務局長で、キャベツ畑の中心で愛を叫んでみたり、花屋さんと組んで奥さんに花を買って帰ろうとか自然とみんなが参加しやすいような新しいコミュニケーションを考えている人です。
ずっと自分の中でいつかあってみたい人の一人でした。パクチーハウスの佐谷さんが「キャボス会議」に参加して、一度会えそうだった時が会ったんですがその時は会えなかったと思ったら、首都高道路公団さんのやっているSmartDriverという思いやりで交通事故をなくす活動で、地元一宮市の人からご当地SmartDriverでお呼びがかかって、のぼりを作らせてもらい、そのままWEBまわりを手伝って欲しいということで手伝ったのがキッカケで会うことが出来ました。

そしてあってみたら本当に面白い人ですごくいろいろ教えてもらっています。

そして今回6周年を記念して山名さんの奥さんが女性の立場から「どうやって愛妻家になっていったか?」という内容で講演があるということを聴いたので、これは参加してみるしかないと思って参加しました。

まわりからは愛妻家協会に入ったのかとか、内容をシェアしてくれという要望が多かったので、内容をまとめました。

愛妻家のつくり方」~夫を変えるシンプルな方法~

全体的に納得出来ることばかりで、見た感じ簡単そうに見えるけど、難しいことも多いです。

1.夫をプロデュース

楽しい夫婦生活をするに相手と長い時間を過ごすことなので、相手との気持ち的な距離感をなくすために相手を理解して趣味を共有することなど、お互いが寄り添う用に話し合う事が大切ってことですね。またお互いが上下の関係でなく、ニュートラルな立場で暮らすためにも自分だけが被害者になることはやめようというのもすごく納得しました。

  • 一緒に楽しもう・・・どちらか一人が楽しいでなく、二人で楽しんでみる
  • 自分だけ被害者にならない・・・私だけ〇〇できない、とかなんで〇〇してくれないんだろうという考えはやめてニュートラルな関係を作る
  • 一度に一つだけたのむ・・・夫というものはマルチタスクではないので、一つのことだけ頼むほうがいい
  • 具体的に明確に・・・曖昧な頼み方ではつたわらないので、やって欲しい事などは明確に相手に伝える。例えば誕生日前にはウィンドウショッピングをしながらほしい物や好きなモノを緩やかに相手に伝えたりすれば、相手もプレゼントが選びやすくなる

自分なりに→マルチタスクではないというのには、身に覚えがあり色々頼まれると、結局ほとんど忘れてしまうことが多いけど、周りの人もそういう人が多かったのが救いです。最近では買い物を頼まれるとメールが来るようになりました。プレゼントもせっかく買うなら、ずっと付けてもらえる物を買うのってなかなか難しいので、こういう方法は男性側からもたすかりますね。そういえば、うちも雑誌を見たり好きなものをつぶやいたりしてますね。またニュートラルな関係って普通そうで案外むずかしいなと思いました。

2.放牧力

放牧とは、決して無関心にほおっておくのではなく、何時も気にかけてながら、相手を自由にさせる隙間を作るってことですね。いろいろぎちぎちに管理されると、そこから少しでも逃れる方法をとろうとするのが男の習性な気もします。そしてその中でお互いに隠し事などをしないようにルールを決めて話し合える場や雰囲気を作ることが大切ということでした。

  • 二人で共通の目的を持つ・・・離れていても、最終的な目標は共有する。山名さんのところで言えば「80歳になっても二人で手をつないで赤いセーターをきる」ことが目的なので、そこは外さないように行動する。
  • 相手の違うやり方を楽しむ・・・「なんでこんなことするんだろう?」と思ったら、そのやり方もやってみる
  • 隠しカードを持たない・・・コレをいうと気に触るかなと思って言わないでいると、その隠していたカードがたまってきて、ほんとうに伝えたい時に伝えづらくなるので、言いづらいことこそ隠さずに都度伝える。
  • 非難するのでは無く、提案してみる・・・相手を非難すると、素直に受け入れられないので、遠まわしでも提案の形で話しかける。もしくは褒めて褒めて、最後に提案するようなバリエーションをもつことで相手に受け入れやすいような流れをつくる。

自分なりに→何かを実行するやり方って他の人のやり方ってそれぞれだと思います。他人ならそれを許容できても、なぜか結婚するとそれが許容できなくなったりするので、最終的に向かってる方向が一緒なら細かいことを機にしないほうが精神衛生上絶対にいいですね。隠しカードについてはなかなか伝えれないことも多いので、少しづつ言うように努力してみないと。非難でなく提案でというのも昔部下を育てるコーチングの研修でもあったけど、心に余裕を持っていないと絶対に難しいな。

3.励ます・ほめる・ねぎらう

相手の話を聞いて、相手の楽しかったことに共感したり、素直な気持ちで尊重し会えることが一番の秘訣。そしてなかなか口に出しづらいけど、相手に対して感謝の気持ちや応援を声にだして伝えることが大切。

  • 相手の話を聞く
  • 尊重する
  • 賞賛する
  • 応援する

自分なりに→日本人はココが特に苦手な人種ですよね。この前ネットばかり見て相手の話を聴いてないことがあり、指摘されたばかりなのでココは反省です。日本愛妻家協会はこのあたりを活動にして嬬恋村(妻を恋する)で旦那が奥さんへ愛を叫ぶ「キャベツ畑で愛を叫ぶ」とか奥さんから旦那をねぎらう「ほめネギ作戦」などを展開しています。大きな声を出すのは苦手なので、なるべく小さい声で伝えるようにするといいかも

4.祝う・なごむ・さわる

せっかく何かお祝い事があるなら、後手後手にならずに前向きに祝っていけば、単調になりがちな日常にメリハリもついて楽しくなるし、写真を撮るときには奥さんはたしかにいつも寄り添っている写真が多かった。

  • 積極的に祝う
  • 非日常を演出する
  • くつろぐ・やすらぐ
  • ふれあい

自分なりに→たしかに記念日とかお祝いってやらなくてもなんとなく過ぎていってしまうけど、コレを義務と思っていやいややるんじゃなくて、日常生活のアクセントとしてイベントを考えると、些細な事でもイベントにすることで楽しくなるかもって思いました。触れ合うことについては恥ずかしいのでどちらでもいいです。

5.私の時間と二人の時間

山名夫妻は一年の最初にカレンダーをみて、その年の記念日などをピックアップし、何をやるかを決め、必要なら飛行機やホテルなどの場所を抑え、年間スケジュールとして決め込んでしまうそうです。そうすれば、そこに向けて前々から明確なので、仕事のスケジュールの調整も可能になるから、ストレスなく段取りができるようです。

  • 計画する
  • 優先する
  • 共有する
  • 堪能する

自分なりに→一年のスケジュールを立ててしまうってのはいいなと思いました。一月ってカレンダーを買い換えて、スケジュールをしっかり立てる時なので、一年のタスクとして組み込んでしまったほうがたしかにスケジュールが立てやすいのは事実だけど、なかなか出来ないですよね。また週末の予定はなるべく二人で過ごすっていうのも最近なかなかなので、気を付けようと思いました。

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日本愛妻家協会の「愛妻家のつくり方」を聞いてきました。」への1件のフィードバック

  1. kanako Tsunoda

    こういう事、「してみたい」という気持ちのま〜っっっっったく無い人間には、
    改善の余地無しですよ♬

    返信

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