ユーザーとして参加したWordCampTokyo2011で感じたオープンソースな人たちの力

ブログを書くまでがWordCampと言うことなので、書いてしまうと終わってしまうので、書かないままでいようとも思ったんですが、今まであまりにも触れたことのない世界が新鮮だったので、やっぱりブログ書きます。

Wctokyo 3

WordCampTokyoに参加しようとおもった

この一年Coworkingしていて、いろんな人に会い、特に下北沢オープンソースカフェにもちょくちょく顔をだしていたら、WordPressな人がいっぱいいて、AUTOMATICの @naokomc さんやWordCampTokyoの運営の人にあって、自然とWPに触れ合うようになっていました。

そんなWPな人達はあうひとあう人みんなすごく親切で、WordPressのことを教えてくれたりアドバイスをくれるので、知らない間にWP好きになった気がします。
(ロゴのデザインが好きという理由もありますけどね)

そしてひょんな縁から、ブロガーセッションで、地元が近所かつ弟の同級生という縁で繋がった、エバーノートのブログの@goryugoをスピーカーに紹介した事もあり、一度参加してみようと思って参加しました。

(ところが、、、)

参加前日に子供の耳かきに付き合ってしまい、耳かきで鼓膜を損傷し、朝一で病院に行き鼓膜の処置をしてもらったんですが、右耳から血を流しながらの参戦となりました。comeetingの吉田さんには耳に薬をさしてもらったり、セッションを聞きながらDozensの松田さんに心配をかけながらも、ハンカチで耳の血をずっと拭いていたりと、そういう意味でも記念に残る一日でした。

当日のセッション全部はこちら

当日のセッションの内容はここでスライドを公開していたり、ビデオも公開されています。

http://2011.tokyo.wordcamp.org/timetable/

百式田口さん>>ブログの更新を10年感続けてわかったこと

百式の田口さんのプレゼンはすごく興味深くて、勉強になりました。

WordCamp Tokyo 2011のスライド公開しておきます #wctokyo

スライドのつくり方も”SLIDESHARE”などで後から公開しても理解できるようなスライドのつくり方をしているとか、ネタの仕込み方や沈黙の使い方など、エンジニアなイメージが強かったんですが、プレゼンの仕方や楽しそうな話し方とか身振り手振り、その全てがすごく魅力的ですっかり引きこまれてしまいました。しかも懇親会の時に質問した内容(多分そう)をブログにも載せてもらえていて、さらに嬉しくなりました。

プレゼンTips

  • 基本ですが、リハーサルは絶対やりましょう。スライドをみながら、心の中でしゃべるだけでいいです。そこで詰まったり、次のスライドで話すことがわからなくなったりしたらスライドを変更したり、キューとなるメッセージを仕込んだりしましょう。
  • ネタはきっちり仕込む(が、ブリーチネタが不発だったのが個人的にあれだったw)。
  • 会場にもよりますが、身振り手振りは多少オーバーアクション気味でちょうどいいかと思います。
  • 「沈黙」をうまく使いましょう。その際には動きをとめて、息をとめて、会場の反応を落ち着いてみてから話を再開しましょう。
  • 「楽しさは伝わる」。「話せるのがうれしくてしょうがない!」というテンションで、楽しそうにプレゼンをするのを心がけていますよ。
  • あと、正直なところ、「プレゼンは場数」。失敗ははやめにしておきましょうね。機会があったら是非やってみてください。

ブロガーが語るブログ運営のコツ>パネルディスカッション

Lifehacking.jp@mehori さん、@goryugo、麦酒男・タカバシ @draftbeerman さん三人によるパネルディスカッション。すごく参考になったのはブログをやっている人はきちんと自分のブランドを意図的に作って、目的をしっかりと持っていること。goryugoとも話をしていると、だいたいてきとうにっていってるっていうけど、きちんと自分のことをしって分析して、その上で見せ方を考えていたりしてるなとか感心してしまいます。

Wctokyo 1

オープンソースを支える人の力

日頃、製造業で物を作って営業をしていると、基本すべての事にコストがかかり、取引の多くには対価となるお金が発生します。

なので、オープンソースやFREEモデルについても「誰がなんのためにつくってるの?」「そのコミュニティーをなんでささえてるの?」という疑問はずっとあって、本を読んで理論は理解したつもりでもやっぱりどこかで納得出来ていない自分がいました。

ただ、今回参加してみて、オープンソースというコミュニティーの面白さにふれて、腹落ちすることが出来ました。
結局のところは、コミュニティーの中心にオープンソースがあって、みんなでその神輿を担いで、市場全体を広げたり、お金で見返りを求めないoutputをすることで最終的に自分の為になるようないいサイクルがあるんだと感じました。

仕事でイベントを請け負ったりしていたので、1000人近くに膨らんだイベントをまとめる大変さを感じたし、実際に運営に関わっている人が夜遅く(朝早く?)まで作業していたり、打合せしているのをtwitterなどで見ながら当日を迎えたので、本当にすごいなと感動しました。

運営の皆さんお疲れ様です。そして大変でしょうがこういうイベントを開催してください。そしてまた参加させてください。

ありがとうございました。

Wctokyo 2

Wctokyo

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