ニッチな中小企業こそホームページの効果が高いと思います

二年前に会社のホームページを作りました。

いわゆる典型的な愛知県にある印刷業で、ドメインもなければメールもプロバイダのメールアドレスでした。 とりあえず1週間でデジタルステージが作っているBIND というソフトを買ってサイトをつくりましたが、そろそろ思うところもあり、サイトをリニューアルしようと思っていて、ブログに書くことで重い腰も動くと思い、

インターネットってすごい

先日、 LeanStartupExtreme の記事をよみました。

直接自分の仕事には関係ない話なのですが、WEBのスピード感と将来について十分すぎるほど内容は伝わりました。

インターネットの世界を昔に予感した人がいなかった様に、これから先もWEBがどのようになるかなんて誰もわかりませんが、この記事に書いてあるように、昔のような時代になることは絶対に無いことだけは分かっています。そしてその進歩のスピードも今よりもっと早くなる事も確実です。

であるなら、やはりWEB戦略だけはどうしてもきちんとしないといけないなと思うようになりました。

ホームページを作る理由は合う相手は絶対にホームページを見るから

私は営業なので、いろいろな場所で人にあい、名刺交換したときに気になればまずはホームページを確認します。 普段、普通にする行為ですが、逆の立場で見てもらう事を考えていませんでした。

普通にリンク切れがあったり、内容が全く無かったりします。 逆にこの手作り感がいいといって、問い合わせをくれるお客さんもいますが、潜在的に検討から外されてしまっていることが多いに違いないと思います。

新規獲得だけがホームページの役割じゃない

いま一番ホームページをリニューアルしたいのは実は新規獲得したいからではないのです。うちの会社は印刷工場でユーザーと直接取引ではないので代理店の人から注文をもらっています。昔からそのルートばかりなので、どちらかというと企画提案などはせずに注文を待つ姿勢が抜け切れませんでした。営業活動もあまりせずに紹介ばかりで今までの仕事をもらっていました。
最近、お客さんと話していていろいろな状況で情報提供不足なことを感じることがありました。

  • 自社がどんなものを作れるのか。お客さんはほとんど知らなかった。
  • 新しい商品について問い合わせがあったときに、「もっと早くおしえてよ」と言われる。
  • 商品についての情報が全く伝えきれていなかった。

価格競争も厳しくなって、代理店の人に仕事をとってもらうためにも、製造の現場からもっと情報発信をして、リレーションシップを強化してお互いにWin-Winの関係を気付くためにやれることはないかと考えたときに、一番早く伝えられいつでも情報を引き出せるメディアがWEBサイトだと思いました。

ホームページは企業規模に関係なく対等に戦える唯一のメディア

なにか会社を調べたい時に、いろいろなキーワードで検索します。一般的なキーワードで上位に来るのは難しくても、ニッチなキーワードであれば、ホームページの作り方によっては上位に来て、自分の会社を見つけてもらえるかもしれません。

どんなものでも任せてくださいではなく、こんな商品探していたらあの会社がよく出てくるよなというくらいの感じを大切にして、大風呂敷を広げないで自分の会社ができることを正確に伝えることだけを考えて創っていきたいなと思います。

ということで、こんなことを目指してサイトをリニューアルしていきたいなと思います。

  1. 自社のやれる内容をきちんと丁寧に伝えられるサイトを目指したい
  2. 既存得意先とのリレーションシップを強化できる様な提案型のサイトにしたい
  3. 少ない営業の代わりに営業してくれるとうれしい
  4. シンプルでミニマムなデザインにしたい
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