五歳児に学ぶ言行一致

日頃みなさんは自分が発言していることを行動できていますでしょうか?
今回、見事にその言行の不一致を指摘された@kenji904です。

普段食事中などで、子どもがいつも「ねえねえ・・・」「聞いてよ・・・」「あのさ・・・」などと延々話しかけたり、双子同士でしゃべり続けます。結構うるさいで、ついつい、ちょっと静かにしろよ的に注意することがよくあります。

 

先日、朝いろいろ食事中に話をしていたら、ラジオから平井堅の「大きな古時計」が流れてきました。
子供が、「音楽聞きたいから静かにして」と言っていましたが、そんな注意を軽くスルーして、話しつづけてたら、子供から弾丸トークで詰められました。

あまりに矢継ぎ早に離してくるので、少々驚いたのですが、内容的には

  • 自分の注意している事を自分もしてる!
  • 自分の聞きたい曲が聞けなかったら、どんな気持ちになるの?
  • 私はいますごく悲しい気持ちになった。

的な内容でした。
最終的には感情が頂点に達し、泣きながら話していましたが、あまりにも理にかなっていて、理路整然と説明されたので、ちょっと驚きました。
圧倒的に子どもが正しかったので、謝りました。

子供だと、ついつい自分のいう事が絶対という支配しているという感覚を持ってしまい、その支配感で相手をねじ伏せてしまう場合もあるので気をつけないといけないなと思いつつ、同じことって仕事でもあるなとふと思いました。

職場での上下関係や、取引上の関係でも同じことで、気づかないうちに理不尽な要求をしていたり、自分の行っていることと行動が矛盾したりすることもあるかもしれません。それを常に気をつけながら仕事をしないといけないなとも同時に感じました。

「言っていることと行動が常に同じ」

簡単そうだけど、すごく難しいことです。僕にはまだまだなようです。

 

・・・ちなみに夕方にも、その話を思い出したのか、またエキサイトモードに入ってました。なかなかの論客です・・・

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五歳児に学ぶ言行一致」への1件のフィードバック

  1. 松井 つるみ

    今、気がついた貴男は良い親、いえ、人生の先達者。今気づいた親を持った5歳児は,幸せ。

    返信

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