WEBリニューアルへの道~WEB制作会社の選び方

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ホームページは会社の顔です。

特に新規取引する場合はまず会社のサイトをみますよね。僕も間違いなくそうです。そしてその中に自分にとって有意義な情報や仕事の取り組み方などを見て、よさそうであれば初めて連絡をします。

ということはここには力を入れるべきですよね。普通に考えて。

でも二年前に作った今の会社のページ は簡単につくれるソフトでとりあえずの窓口として作っただけでした。
その時は、更新しようと思っていましたよ。たしかに。。。。

ずっと滞っていました。。。

ホームページをお願いする制作会社を選ぶのはむずかしい。

ホームページ制作会社っていっぱい有りますよね。

ホームページ制作で検索すると24,400,000件のヒット。
いろんなサイトをみても正直よくわかりません。

ホームページって原稿を作ってレイアウトしてデザインしてもらってと、自分だけの作業ではなく制作会社の人と意思疎通がうまく入ったときに満足行くものが出来るんだろうなと思います。自分の思い入れだけで原稿を書くと、お客さんが見たときには全然魅力のないサイトになったりするので、製作してくれる会社の人からのアドバイスをどれだけ聞いて反映させられるかが大切なんだなと思いました。

うちも最初はいろいろサイト制作会社を探したり、あったりしましたが、なかなか決めることが出来ませんでした。そんなことも周りの人に相談したりしていました。

そして結局は自分に近くていろいろ教えてくれる尊敬できる人に頼むのが一番いいんだろうなと思うにいたりました。技術的なこともアイデア的な物も近くに入れば相談できます。わざわざ相談したいから時間をとって打合せすることもないので、より更新頻度の高いサイト運営ができると思います。

そして、原稿段階から相談できるので、こんなサイトにするならこういう原稿を揃えてというアドバイスから、自分なりにこんなサイトにしたいイメージなども伝えることが出来ました。

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コワーキングスペースでWEB制作をお願いするメリット

そうやって悩んでいたところ、いつも利用しているPAXCOWORKINGにいるトリニティワークスの滝口さんが、自分の考えるWEB制作についてのライトニングトークをしたのを聞きまして、ミニマムデザインについてもいろいろ教えてくれました。

普段もよく同じスペースで仕事しているので、どんな人かも分かっているし、あんなサイトやこんなサイトなど実績も見せてもらうとすごくきれいなサイトばっかりです。そしていつしかサイトリニューアルするならお願いしたいなと思うようになりました。

そして今回、原稿段階からアドバイスを貰い、サイトリニューアルをお願いすることになりました。

  1. そもそも最初からその人がどんな姿勢で仕事に取り組んでいるか分かっている
  2. もちろん相手も自分のことや仕事の内容を知ってくれている。
  3. すぐ目の前で相談できるので、コミュニケーションが蜜にとれる
  4. 受発注の上下の関係でなく、ピースフルなブレストが可能になる
  5. コミュニケーションコストなど無駄な作業がへるので、工数の削減ができる

目の前でどんどん組まれていくレイアウト

サイト原稿に悩んで相談してから1ヶ月。

テキストエディタのオススメも教えてもらいやっと原稿ができたので、見てもらいました。
そうしたら目の前で話しながらレイアウトを組んでくれ、その横で僕も仕事をしながら、撮りためていた写真を見てもらいながら素材を渡したりしているうちに仮組みレイアウトやある程度の方向性だけわかるようなデザインイメージと仕組みを作ってくれました。

ショートカットがすごくて、目の前ですごいスピードで進んでいくのを見ながら、いろいろ意見を言えるのはストレスなく、二人で思い描いた方向性が確認できるのはとてもいいなと思いました。

また来週までに原稿を用意したりするうちにこのイメージでコーディングを進めてくれるようです。

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<WEB制作会社>トリニティーワークスについて

ホームページ制作会社 東京 | トリニティワークス

トリニティワークスさんは、ミニマムなシンプルなデザインのサイトに特化したサイトを製作しています。滝口さんはイメージ的には静かに燃える青い炎的なイメージな人で、クラシックや化学系など以上に詳しい分野が広い異世界の人です。

ミニマルデザインについてもいろいろ見せてもらい、あんな有名なサイトやこんなサイトまで実はこの人が作っている事を教えてもらいました。そしてすべてがシンプルで見やすく、アクセスしやすいデザインばかりです。

ミニマムデザインについて

  • より少ないことは,より豊かなこと(Less is more)
  • 不要なものを可能な限り削り落とす(引き算のデザイン)
  • レイアウトや要素の配置はその細部まで綿密な計算によって決定する
  • 最小限の色を使う
  • 余白(ネガティブスペース)の活用

ホームページ制作会社 東京 | トリニティワークス

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