情熱大陸のノマド営業特集にアクセスが増えて感じた事

昨日書いたブログの記事がいろいろな人に読んでもらえたようで、番組で「ノマド」という言葉を知った人やいろいろな人からのリツイートをもらったりコメントを貰ったりしました。個人的にこの番組をみて思うところもあるので、きちんとまとめようと思います。

情熱大陸の安藤美冬さんのノマドワーク特集の反応がtwitterとfacebookであまりにも違いすぎて興味深い。 | 東京ノマド営業所

突然のアクセス

夜に番組をみて、いろいろ思うところもあり、ブログを書きました。そして朝起きたらtwitterやらfacebookやらいろいろなコメントが嵐のように来ていました。何が起こったのかは具体的にはわかりませんが、番組のハッシュタグをつけて投稿したのを見てくれたのか通常で200とか程度のアクセスの平和なブログに突如として30000PVを超えるアクセスが来たので、何が意味がわかりませんでした。

嬉しかったのは”ノマドワーカー””ノマド営業”など、安藤美冬さんの個人名ではない検索結果出来ている人が多いことでした。

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なぜ番組をみてブログを書こうと思ったか

このブログは東京ノマド営業所というタイトルにしています。

そのタイトルは実際に二年前に広告代理店をやめて、親の経営するいわゆるちいさな印刷屋に転職したときにつけました。アナログ中心で宣伝や営業はしない。新しい商品の提案をしていない。という典型的な地方製造業ですが、きれいな色で印刷できたり、スバラシイ技術は持っていると思っています。

そんな時に思ったのは東京を離れるより東京で営業したほうがいいんじゃないかということでした。
営業所をしようと思っていろいろと試行錯誤するうちに、必然とノマドスタイルとなり、そこでコワーキングスペースというところに出会いました。

東京で一人営業所をすると決め手からコワーキングに出会うまで

僕がブログを通じて伝えたい事は小さい製造業でもノマドスタイルで営業所を作ればコストをかけなくてもソーシャルメディアを活用すればお客さんとピースフルで楽しい仕事が出来るのではないかということです。

そして最近のノマドという言葉について、言葉が先走る事が多くて、他の地方の製造業の会社でも東京でノマド営業所をつくって活動する人が増えればいいなと思っているので、スバラシイ働き方なのに誤解も増えてしまうと残念だなと思っていた時に、あの特集だったので、賛成も反対も無いのですが、客観的に見てもらいたいとおもってブログにまとめました。

ノマドは手段であって目的ではない

いろいろなノマドスタイルがあるでしょうが、”お金が無いからこそアイデアが生まれる”発想からのノマドスタイルです。テレビにあったように、

会社に縛られたくないから自由なスタイルで働きたいなんて崇高な理由はありません。ただ単純にコストをかけずにお客さんの質問や要望にいつでも答える方法=ノマドスタイルな営業方法だったというだけです。僕は評論家でもなければ、キュレーターでもなく、実際にノマドスタイルで営業している実務家なので、自分でノマド営業所という為にもきちんとした内容が伝得たいと思いました。

  • 仕事は全くスマートではないし、かっこ良くもない泥臭い営業こそノマドスタイルはフィットする。
  • フリーランスでもなく会社員も多様な働き方はできる。
  • 一人営業所もコワーキングスペースなどを活用すればコストを抑えることができる。
  • 社外の人ともソーシャルメディアやコワーキングスペースなどで社外の個人ネットワークも作ることができる。

多様性を持った働き方の一つがノマドであって、もっと多くの人がノマドできるとおもいます

例えば僕の場合は、営業なので比較的自由に行動できますが、工場や事務所などで働く人は場所に固定されるためになかなかノマドはできません。
そうなるとノマドできる職種の幅が狭くなるように感じますが、スタッフ部門などでも一日だけノマドしてみる方法でもできると思います。

大切なのは少しだけでもいろいろなシガラミから自由になって何かを考えることです

ポジティブでもネガティブでもなくアクティブに行動することでしか、これからは厳しいと思うので、より多くの人がチャレンジしてみると面白い仕事が出来るんではないかなと思いました。

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情熱大陸のノマド営業特集にアクセスが増えて感じた事」への3件のフィードバック

  1. ふにゃ (@rinacori)

    私が疑問に思ったのは、ノマドスタイルで仕事をする人たちが、自分のした仕事に対してどのようにして責任を取って行くのだろうということです。なんだかやりっぱなし感を感じられたので・・・

    返信
    1. kenji904 投稿作成者

      会社という看板がない分発注側がそこを恐がる場合もありますね。会社員でも無責任な人もいるので、だんだん担当者の人を信じられるかがますます重要になってきますね。

      返信
    2. pfujiki

      自分の「仕事に責任」を取るのはフリーランス・会社員関係なく、プロの仕事としては普通のことなのではないでしょうか。フリーランスやノマドと言うと新しいように感じられますが、”個人商店”や”職人”と言い換えれば、組織の後ろ盾が無いプロというのは昔からいたわけですし。

      返信

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