<一人AR事業部の自由研究>aurasmaでARが身近に遊べてたのしいので、会社の名刺でARしてみました

ARアプリのaurasmaが面白いからということで、てっこんさんがいろいろ見せてくれました。そして堀江織物のARも作ってあげるよということで、お言葉に甘えて作ってもらいました。試してみたら、すごく面白くて今までハードルが高かったAR(拡張現実)がすごく身近で楽しくあそべました。

なので、会社でもタペストリーとか、インタビューボードなどの広告宣伝幕とかに付加価値でつけたりすると面白そうだなと思うので、一人AR事業部を立ち上げました。(ということにします)
ちなみに、一人AR事業部にはもう一つ目玉商品があるので、それも後でブログ書こうとおもいます。

AR(拡張現実)とは

実際に眼に見えるものに、コンピューターなどで付加価値情報を足して現実を拡張するってことで、セカイカメラやAR三兄弟などで耳にした人も多いとおもいます。拡張現実(AR)の素晴らしい活用法10例のブログなどは純粋に楽しいですが、ARも大体三つくらいの分類ができます。

  • GPSなどの位置情報を基にする

セカイカメラとかアプリを通すと情報がみえる

  • 専用マーカーなどで読み取る

QRみたいなマーカーをトリガーにしてアクションする

  • 画像認識で画像をマーカーとする

実際の画像の特徴を読み取ってトリガーとする

ARアプリのAurasma(オーラズマ)について

今回紹介するaurasma(オーラズマ)は画像認識でどんなものでもトリガーにできるのが特徴で、iphoneだけでもARが簡単に作れて、世界で300万DLされている人気アプリです。

Aurasma top

さぁやってみよう

アプリをダウンロードする

iPhoneは以下からどうぞ。Androidも「aurasma」で検索すれば出てきます。無料のアプリでOKです。

Aurasma Lite 1.4.16(無料)
カテゴリ: エンターテインメント, ソーシャルネットワーキング
販売元: Aurasma – Aurasma(サイズ: 17.5 MB)

トリガーを読み込む

iPhoneやスマートフォンならこのリンクに飛ぶか、下の画像のQRコードを読んでリンク先のURLに飛んでください。
アプリが入っていれば、aurasmaに飛びます。インストールしていなければ、アプリのインストール画面に飛びます。

1 Teckon Schneckel

設定が読み込まれます

リンク先にアクセスできると、ARのセットが読み込まれます。
アプリの画面の左上にあるアンテナボタンをクリック

MyAurasに設定が入っていればOKです。
今回の名刺であれば HRcardansSNLという設定です。
IMG 6309

やってみよう

今回のトリガーはこの名刺です。名刺交換するときのネタでも使えますね。本当はタペストリーとかで作りたかったのですが、持ち運びを考えて、名刺に落ち着きました。この画像をトリガーにしても遊べます。

IMG 6307

名刺を読み取ります。ピントが合うとLoad…というアクションが起こります。大まかな位置情報である程度絞った上で画像認識しているのでしょうか。

IMG 6313

認識できたら、なにやら名刺の画像のうえになにかが動きはじめます。

IMG 6311

画像のカタチも認識しているので、傾けたり名刺が大きくなったり小さくなったりしても、その大きさに合わせて変形していきます。

IMG 6310

今回はてっこんさんのキャラクターにのぼりを持たせてみました。
IMG 6315
名刺の縁までぴったり合わせる事ができます。また、認識してアクションが怒っているときに画面をダブルクリックすれば、動画だけ流すことができます。
IMG 6316

動画でもどうぞ。うちのこどもはこれをみて簡単にARしていました。そしてここに出てくる折り紙の動画をみて実際にかたつむりを作っていました。なんだかすごい時代だなと思いますね。

でARってどうなの?

いままでARっていうと、すごく敷居が高くて、自分なんて手を出せないと思っていました。最先端の技術だと、どうしても内容的にクリエイティブだったりかっこいいところに大金が投じられて企業プロモーションになったりします。
ARについても、見積もりを取るにも取引の契約を結ばないと見積もりすらでなかったり、ビックリするくらいの金額が出てきたりします。新しい技術こそ遊び心でチャレンジしてみるのって面白いなと思います。

  • 会社の名刺を読んだら会社紹介の動画がみれる
  • 住宅展示場などで暇になるこどもの宝探しゲーム
  • 店頭の販促物と連動してイベントする
  • 野菜や加工食品などをかざすと栄養表示がでる

まぁ思いつきですけど、楽しくなりますね。新しい技術こそ簡単に展開で切る方法を見つけるのがいいのかなと思います。
一人AR事業部とはいいますが、あくまで興味の領域での自由研究なので、ご依頼あればてっこんさんと作りますが、本気で取り組むなら専門でやっている会社で高いお金を払って作るのをおすすめします。
仕事にもゆるさを!

てっこんさんってどんな人?

てっこんさんは好奇心の塊のようなクリエイターで、ずっとフリーで僕も小さい頃見ていたポンキッキとかこども番組の動画やキャラクターデザインをやっていて、僕と年も離れていますが、いつもいろいろな事にチャレンジしていて、まさに遊び心満載なクリエイターさんです。
てっこんさんみたいに仕事をしたいなといつも思って尊敬しています。

ポップコーンとふんわか雲カンパニー

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中