子どもの想像力に挑戦>>Story Cubesで空想物語をつくろう

Facebookで友達がアップしていたStoryCubesを買ってみました。
家で6歳の子ども二人とやってみたら、シンプルなのですぐに理解もでき、ルールも自分で考えたり、サイコロ数で難易度も変えられるので、年齢問わず楽しめます。また子どもだけでなく、頭の固くなった大人や、人前で話すスキルを高めるのにもよかったりとシンプルで奥深いgameです。

Story Cubesって

サイズもほんとうに小さくて、中には9ケのサイコロが入っているだけです。
説明書なんてもちろん無くて、箱に少し説明が書いてあります。
一応説明書きには

  • 9ケのサイコロを振って、でたイラストを使って物語をつくる。
  • 一番最初に物語のタイトルをきめる
  • 話し始めは「むかしむかし・・・」みたいな感じで始める

みたいなことが書いてありますが、自分なりにルールを作るのも面白いと思います。

本家のサイトには分かりやすい動画もありますし、iPhoneアプリもあるようです。(これは絶対に現物の方がいいので、おすすめしません)

Rory’s Story Cubes – Puzzle Game

実際にやってみた

箱をあけるとサイコロが9個入っています。
海外のゲームにありがちな文化の違いで全くわからない記号や絵があるイラストはあまりありません。というか、わざと分かりづらいイラストにして有りそうなイラストはあります。

まずは6歳レベルで三個だけでやりました。そのあとで少しづつ数を増やしたり二人で物語をつくったりとアレンジしています。

IMG 6659

IMG 6661

たとえば、これだと、家の子どもは

「家の鍵を開けようとしたら、鍵がなかったので、ライフ(近所のスーパー)に鍵を買いに行こうと思って橋をわたりました。そうしたら、雷が鳴り始めたとおもったら、雷に当たってしまいました。びっくりして後ろをみたら、影ができていました」

というような奇想天外な物語が展開されたりします。
近所のライフに行くのに橋もなければ、雷に当たっても生きている様な素晴らしい肉体は持ち合わせていませんが、圧倒的な想像力です。
大人も混じってやってみたのですが、総じて大人のほうがつまらない話になりがちですね。

いろいろ使えて楽しそうです

こどものために買いましたが、箱書きにもあるように

  • 会議や大人数が集まった時のアイスブレイクに
  • 頭が固くなってアイデアの出ないときに
  • 人前で話したり、人との会話の練習に

などなど、個人的に面白いなと思ったのは、即興でプレゼンしたり、大人数の前で話さないと行けないようなときにしどろもどろしてしまうこともあるので、みんなの前でこのサイコロでプレゼンしてみて話し方の癖などを直したりするのに使ってみるのも面白いなと思いました。

他にもインタビュアー形式でやったりしても面白そうです。

価格も900円と買いやすいので、ちょっとコーヒーを飲むのを我慢して買ってみるといいですよ。ほかにもactionという種類もあります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中