カテゴリー別アーカイブ: ノマド営業ツール

毎月の経費精算をSTREAMEDのプロプラン導入したら、50枚が5分で処理完了して嬉しい開放感

印刷会社の営業所をしているので、毎月月末に経費精算をします。(と言っていますが、2ヶ月〜3ヶ月くらい貯めています)
遅れると経理の人からもチクチクいわれます。(本当に申し訳ないです)

だいたいこういう作業は業務時間内にやることは殆ど無いので、平日の夜中とか土日の空いた時間にやる悪い癖がついています。
日付順に並べて、台紙に貼って、エクセルに一覧で入力して出力して送る。
毎日やればいいんですが、なかなか難しいです。

今回STREAMEDを有料プランにして使い始めました。 続きを読む

もう毎月面倒な経費精算がやめられる 経費精算に特化したSTREAMED(ストリームド)をプチ秘書につかう

営業活動をしていると、毎月毎月の月末にくるめんどくさい作業。

それは「経費精算」

いつも経理の人に「そろそろまだですか?」「待ってます。。。」と言われつつもなかなか進まないレシート入力作業。
わかってるんです。毎日少しづつやれば楽なことは。。。

そんな経費精算に特化したSTREAMED(ストリームド)が素晴らしくいい感じで今まで僕が一番アウトソースしたかった作業だったので、紹介します。

Streamed(ストリームド) / 経費管理の時間を10分の1に。もう手入力には戻れません。

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【CamiAppSレビュー】手書きノートがテキスト認識でアナログとデジタルの壁を超えて超便利

手書きノートをテキスト認識してEvernoteに一番簡単に取り込めるコクヨさんのCamiAppSがついに発売されました。
いままでのカメラで撮影するCamiAppやメモをそのままScanSnapでスキャンする。タブレットにスタイラスで書く。
手書きノートを電子化する方法は今はいっぱいありますが、今の僕の使い方に一番フィットするのは今回のCamiAppSなような気がしています。

E7D 1715 続きを読む

ひらくPCバックの中にScanSnapが居場所を見つけた。パーテーションプレート for ScanSnapレビュー

ひらくPCバックEvernoteエディションを使い始めて約1年たちました。
荷物が劇的に減って負担が減りました。

http://blog.kenji904.com/2013/10/06/hirakupcbag/

一年経って、電卓が変わったり、モバイルバッテリーが大容量になったりしていますが、基本的には構成はかわらず最近はScanSnapのiX100がいい感じになっているので、毎日持ち歩いています。
そして今日ふとしたことでiX100がカバンから落ちてしまいました。
そんなタイミングで発売された、ひらくPCバック用のパーテーションを手に入れたのでレポートします。 続きを読む

iPhoneでスキャンする照明スタンド。SNAPLITEはScanの壁を超える

PFUさんが新商品のSNAPLITEを発売しました。

発売にあたって、新商品発表会が行われるということで、いそいそと出かけて行きました。そうしたらそこにあったのはScanSnapではなくてiPhoneでスナップできるスタンドライトだったんでびっくりしました。

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PFUさんが感じるScanのジレンマ

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仕事用のノイズキャンセリングはBOSE QuietComfort20i一択かなと

出張などの時に移動は主に新幹線ですが、電車の音はやっぱり気になるし、やっぱり音がずっと聞こえるのは疲れます。
普段もコワーキングスペースで仕事をしているのですが、集中したい時には周りの音が気になる時があるときもあります。今回ソニーのカナル型のノイズキャンセリングイヤホンがどうしても耳に合わず頭が痛くなってしまうので、買い替えました。

適度にざわついた環境がある方が仕事は捗るのか?

前にこの記事をよみました。
この時はふーーんというカンジだったのですが、最近いろいろ集中するときにはやっぱり周りの音って結構気になるなと思っていたんです。

静寂よりも「適度なノイズ」があるほうが仕事は捗るらしい : ライフハッカー[日本版]

静かな環境(50デシベル)に比べて、適度なアンビエントノイズがある環境(70デシベル)のほうが創造性が高まります。逆にノイズレベルが高すぎる(80デジベル)と、創造性は低下します。科学者によると、適度な環境ノイズが想像力を働かせる助けになるそうです。

あまりカフェでは仕事しないのですが、結局のところ環境ノイズはある方が捗るかもしれないですが、僕のなかでは話している内容が耳に入ると話の内容が気になってしまいます。それくらい町の中にあふれるしょうもない話は楽しすぎます。
なので結局騒音は邪魔だ!という結論に僕の中ではなりました。

ずっとSONYのノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってたけど耳がいたいんです。

個人的にもこのソニーのノイズキャンセリングは好きでした。
スイッチをONにした時の音がすっと消える感覚はいい感じだし、コストパフォーマンスもいいですし。

でも。。。

耳が痛くなるんです。カナル型の宿命でもあるんですが、耳の穴の形があわないんです。一時間くらいしてくると痛くて気になるようになってしまったんです。
なので、まずはノイズキャンセリングを探している人はこれを買ってみるのがいいとおもいますよ。本当にお勧めです。

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC100D ブラック MDR-NC100D/B
ソニー (2011-10-10)
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ノイズキャンセリングの旅にでよう

ということでいろいろ検討を始めました。
主な用途としては
・新幹線や飛行機での移動中の疲れ防止
・集中する仕事の時の耳栓
・眠い時の安眠用
です。
ふだんあまり音楽を聞かないので、音楽が綺麗に聞こえるかどうかはほとんど検討しませんでした。
だってほぼノイズキャンセリング機能が大切なだけなんです。

検討するポイントをあげてみる

・ヘッドフォンかカナル型か?
・掛け心地がいいかどうか?
・ノイズキャンセリングの性能はいいか?
・持ち運びするのにどれくらいでかいか?
・レシーバー部分が大きいか?どこにあるか?
・乾電池か内蔵電池か?電池が切れた時に使えるかどうか?
まぁだいたいこんなところですかね。

さぁ検討します

いろいろ下調べしつつまずは没入感に浸りたいので、ヘッドフォンがたを物色しました。
今のSONYのは短時間ようにしてヘッドフォンも持ってもいいかなと思ったんです。

BOSE QuietComfort15は質感がダメでした

評判としては鉄板でブログでの紹介される数では圧倒的なBOSE QuietComfort15です。
ノイズキャンセリング機能も強めなのですごくいいのですが、商品の質感がどうも納得できませんでした。なんか安っぽいんですよね。ボタンのメッキが剥がれやすかったりしているのが売り場にあるだけでちょっとヘッドフォンにしてかさばるマイナスポイントを上回る質感じゃなかったので諦めました。

でも価格と内容のバランスはいいと思うので、細かいことを気にしなければ最高のヘッドフォンです。

ソニー ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1RNCが最高にかっこいいけどやっぱりでかい

ヘッドフォン型の大きさを我慢するのであれば、ヘッドフォン型の最高峰はSONYのMDR-1RNCでした。ぼくは耳が大きめなので、これくらい大きくカバーしてもらえるのがつけやすかったです。キャンセリングが弱いという評判もありますが、それはBOSEみたいにほとんど消すんではなく、電車のアナウンスや人の話し声はクリアに聞こえる配慮が強くあるので、弱く感じるだけだと思います。

話し声以外はかなり消えるし、なにより質感というか商品の佇まいが素敵なのですごく欲しかったです。

でも。。。大きいヘッドフォンをするのは恥ずかしいし、そもそもこんな大きい物は持ち歩かないんじゃないかと思いました。
でも。。。本当に商品としてかっこいいので、最後まで大きいのを我慢して使おうかと迷い続けました。
いまでも大きさを気にしなければこれが一番欲しいです。

でもちょっと金額が高いのがどうしてもです。

ソニー ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1RNC
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BOSE QuietComfort20iがキャンセリングが強くてコンパクト

どうしてもヘッドフォンの没入感をすてきれずに迷っていたんですが、結局大きい物は使わなくなりそうだし、ヘッドフォンをしてドヤ顔する自分を想像するだけで嫌だったし、そもそもそこまで求める必要ないよなと冷静になり結局コレに決めました。

仕事用のノイズキャンセリングの行き着いた先はBOSE QuietComfort20iになりました

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ノイズキャンセリングがとにかく強い

ノイズキャンセリング性能は、電車にのるときにはSONYの話し声は聞こえるように残すキャンセリング方法はいいかもしれませんが、BOSEの色んな音をかなり消す大雑把さが良かったです。QuietComfort15より新しいので技術的にも一番最新でキャンセリング性能は今のところ一番高いんじゃないかと持っています。
電車やカフェに居るときには小さい音で音楽をかけるのですが、周りの声はほとんど聞こえません。SONYのを使っているときは隣のおばさんのうわさ話がすごく聞こえて逆に気になってしまったことがありましたが、BOSEのではきこえません。

レシーバーが近くて大きいというレビューは気にならない

イヤホンの差し口からレシーバーが近すぎて大きすぎるというレビューがありますが、SONYのみたいに中途半端な場所に電池の入っている重いボックスがあると止める場所にも苦労するので、個人的にはこの場所であればあまり大きさもきになりません。

むしろこの場所のほうが安定していて使いやすいと思います。
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給電が内蔵電池で電池切れでもそのまま使える

給電もminiUSBなのでモバイルバッテリーからでも充電できるし、電池がキレてもイヤホンとして使うことはできるので安心です。
この辺りは結構重要です。

Boseのカナル型は耳に合う!

そして何よりBOSEのカナル型は柔らかいシリコン製ですごく耳にあいます。前に普通のイヤホンで使っていたのが一番安心感がありました。これなら数時間つけていても痛くなりません。
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ちょっと気になった店頭でのショールーミング化問題について

今回はすごく長い時間モヤモヤしながら比べていたんですが、今実店舗でショールーミング化してテストだけしてネットで買うのが問題になっているんですが、今回大きめの店舗にいっても、キャンセリングのサンプルがほとんど置いてないんです。
BOSEは導入店舗には必ずあるんですが、SONYのものは違うタイプしかなかったりします。

そしてせっかくお店で買おうとしても、「在庫がありません」「お取り寄せ1週間です」と言われてしまいました。せっかくお店に視聴モデルあるからちょっと高くても店頭で買おうと思っているのに在庫がなくて1週間後にわざわざ取りにこないといけないのであれば店舗で買う必要がどんどんなくなってしまいます。

カメラのレンズもそうです。お店で買おうと思っても結局在庫ないんならサンプルも置かないほうがいいんじゃないかと持ってしまうくらいです。在庫のリスクはありますが、店頭に欲しいものが無いときはネットで買っちゃいますよね。普通。。。

なのですごく丁寧に説明してくれたBOSEの販売員さんにはお詫びしつつ、隣の店舗で買いました。

出張や会議にScanSnapを持ち出すと嬉しい事とその理由

個人的にScanSnapで一番好きなのはScanSnapS1100です。

普段は、東京でノマドな一人営業所をしてるので、だいたい月に一週間から2週間は愛知の本社に出張しています。
東京にいる時も自宅の仕事場は日中にいることはあまりなくだいたいお客さんのオフィスの中で仕事をしているか。コワーキングスペースにいることがおおいので、ほとんど自宅の仕事場以外の場所で仕事をしています。

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