カテゴリー別アーカイブ: Camera & Photo

不便さを圧倒的な楽しさで超えられるボケ足がたのしいPetzvalレンズ

Petzval(ペッツバール)レンズはLomographyが初めて発表するレンズということでクラウドファウンディングを使って商品化されて1000万を超える支援が集まって商品化されたのはまだ記憶にあたらしいところです。

そのPetzvalレンズのイベントに参加してきました。IMG 1566
続きを読む

運動会の記録は、動画か?写真か?

場所取りって必要かどうか。

運動会があったのでいそいそと出かけました。

普段はあまり使わないズームレンズを持ち出します。
早い人は前日の夜から並んだり、朝も暗いうちから並んだりするそうです。

去年は小学校はじめての運動会だったということで6時半くらいには並んでいたようです。
結局そんなに早く並んでずっといいポジションが取れるなら並ぶかもしれないですが、いろんな競技があったりするので、結局はいろいろ移動することになるので、 今回は開場20分前くらいに並んだので、普通の場所になりました。まぁそれでも前から3列位なのでいいんだろうなと思ったりしました。(単純に去年何時に並んだか忘れてた言い訳なんですが)

ということで、結局来年は我が家的には日陰でお弁当を食べれる場所だけ取ろうということになりました。あとは簡易キャンプレベルの椅子ですね。

E7D 0201

お父さんウォッチング

場所取りという任務を終えた”お父さんたちウォッチング”は楽しみの一つです。

  • 競馬新聞を読む人
  • 近所のお父さんと川の字になって寝ているひと
  • ぼーっとしているひと

普段あまり同級生のお父さんと触れ合わないので、完全に椅子に座ってのんびりしていました。

あとは機材セッティングですね。三脚とかカメラとかレンズとかある意味ショールーム的で今どんなメーカーが多いのかなとかは参考になります。

記録は動画か写真か

そもそも運動会の記録は写真がいいのか動画がいいのかという話が出てきます。

うちは完全に自分の担当なので、個人的には写真がいいなと思うわけですが、家族的にはムービーがいいといわれます。

個人的には動く被写体を撮る数少ない機会なのでピントがあうかドキドキしながら撮影したいなと思うのと、ズームレンズを買う上での自分を納得させる言い訳なんだと思います。

あとは動画の保存がなんとなくしっくりこないのと、今辞典でもminiDVDだったりデジタルデータだったりとデータ・フォーマットを統一できていないあたりをこれからどうするか考えないとなと思いました。

E7D 0209

ということで結局は家族の意見がやっぱり優先になるので、ビデオが登場するシーンが多い感じになりました。

周りの人も動画の割合のほうが多いのかなという印象です。

E7D 0257

一眼+GoPROを想像しながら一眼ムービーを考える

ワンダードライビングのノマさんが、一眼レフの上にGoPROを載せているのをみて、こういうのもいいなと思うこの頃ですが、GoProはズームが無いからなっていうことで諦めようと自分を言い聞かせています。

その辺りだと一眼ムービーとかの選択肢も出てくるんでしょう。ピントを合わせる自信がほとんどありませんが、新しい機種あたりだとフォーカスも良さそうなので、ちょっと気になります。

ノマド営業所的_2013年買ってよかった10個の営業ツール

そろそろ2013年も終わります

ノマドスタイルの営業活動も4年たち、「製造業の営業でクラウドを使い倒す」と決めて営業していてカバンがどんどん巨大化し、重量も増え体の負担が多くなってしんどくなったことにやっと気づいた一年でした。

いろんな便利なWEBサービスを使えば紙の資料を持たなくてもいいよね。と思っていましたが、商談でパソコンを開いて入力していると、ネットで遊んで真剣に話していないと思われる可能性も雰囲気的にあります。

なのでやっぱりノートもいるし、書類や契約書は持っていないと行けない状況で荷物はどんどん増えていってしまい、鞄が重くて背骨が歪んできそうだったので、ひらくPCバックを買ってしまうことで荷物を強制的減らすプロジェクトを行いました。結果すごく無駄なものを持っていたことに気づき荷物がちゃんとへりました。本当にこれが営業カバン的には今年一番のおすすめアイテムになりました。 続きを読む

SIGMA 35mmf1.4はCANON7Dにぴったりな常用レンズ

SIGMAが自社レンズ群を見なおして、高性能なレンズをだしていくと発表されてその第一弾としてArtラインのシグマ 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用が発売されました。

NIKONからCANONに乗り換えて、今まで使っていたレンズが使えなくなり、とりあえず24-105F4.OLを使っていました。とくに不満はなく便利なレンズですが、そのかわり、写真を撮るのがちょっとつまらなくなってきたところでもありました。そんな時にカメラ屋にフラっと寄ったら、ちょうど入荷されていたので、気づいたら袋に入っていました。

前評判もよかったので、安心していましたが、さすがSIGMAの最新レンズというだけあって、7Dの常用レンズで使おうかなと思います。

SIGMA GLOBAL VISIONの新しいレンズ群

今回のレンズは、SIGMAのレンズをこれから3つのラインに整理していく第一弾の高性能レンズです。今回の35mmレンズはこの中のArtラインに属するレンズで、今年でる予定のフォーカスアジャストメントにも対応しているので、ちょっとのピント調整などはUSBマウントをつなげて調整できてしまうらしいです。

今回のレンズもシグマ 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用でDGレンズなので、将来的にフルサイズの一眼を買ってももちろん使えます。今はこどもの運動会などでズーム域がほしいので、APSーCを使っていますが、大きくなったらフルサイズにしたいな。

3つのカテゴリーと大雑把な説明はこんな感じです。

  • C_Contemporaryライン・・・オールマイティーなズームレンズ
  • A_Artライン・・・単焦点やFISH-EYEなどのレンズ
  • S_Sportsライン・・・高倍率ズームなどのレンズ

くわしくはSIGMA GLOBALVISIONのページがかっこよくて分かりやすいです。

コンセプト | SIGMA GLOBAL VISION

会津工場のイメージ動画がすばらしい

もう一つこのレンズが欲しいなと思った理由は、シグマの会津工場のこの動画を観てしまったからと言ってしまってもいいです。

いろいろな工場の動画を見ますが、この動画のクオリティーはすごく高くて、これを見ただけでこだわりを感じて欲しくなってしまいました。

 

 

「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM」の主な仕様

APS-Cで50mm換算な標準レンズで、開放F1.4の明るさなので、室内など暗いところでもシャッタースピードが稼げる上に、浅いピントでポートレートもいけますね。

焦点距離 35mm
F値 F1.4~F16
レンズ構成 11群13枚
最短撮影距離 30cm
最大撮影倍率 1:5.2
絞り羽枚数 9枚(円形絞り)
フィルター径 67mm
大きさ(最大径×全長) 77mm×94.0mm
重量 665g

開けてみた。つけてみた。

箱は至ってシンプルで中にはSIGMAのいつものレンズポーチが入っています。

SIGMA35mmf1 4

個人的にこの丸の中にAが入ったマークはいらないのですが、シンプルなデザインでも安っぽさはなく、画像より現物の方がしっくりいい感じです。

SIGMA35mmf1 4  1

7Dにつけてみました。いろいろなレンズレポートには5Dなどのフルサイズが多いのですが、7Dに装着してもバランスはいいバランスで持ちやすいです。

SIGMA35mmf1 4 1

上からみると意外に長さも大きさもありますが、きれいな写真が取れるなら個人的には気になりません。

SIGMA35mmf1 4 2

レンズフードを付けていても持ちやすいです。

SIGMA35mmf1 4 3

開放f1.4とf2.8とf5.6と

開放f1.4です。グッと浅くなるので、ピントにはシビアになりますが、かなりくっきりと会う印象なので、ひらいても個人的には問題ありません。

SIGMA35mmf1 4 1 4a

普段ならF2.8mmに絞っても余裕があっていい感じかもしれません

SIGMA35mmf1 4 1 4b

f5.6と比べるとf1.4の強烈さもわかります。

SIGMA35mmf1 4 1 4c

とってみた

年末の掃除後のくらい工場で回り続けているマングルをとってみました。かなり暗い中でも手持ちでOKです。

SIGMA35mmf1 4  2

強い日差しが逆光気味で当たっていても、後ろのボケもキレイです。

SIGMA35mmf1 4  4

水平と垂直も問題ないレベルだと思います。

SIGMA35mmf1 4  5

少し落ち着いた色に補正しましたが、冬の空っぽい空気感もでてます。

SIGMA35mmf1 4  6

撮影最短距離が30センチなので、ごはん写真にもいいですね。赤いいくらもキレイにでています。

SIGMA35mmf1 4  7

写真がたのしくなる常用レンズに最適

ズームレンズは便利ですが、個人的には少し不便なくらいのほうが楽しくなる気がしていて、安易にズームでトリミングするよりも自分が動いて被写体にあわせて構図を作るほうが自分にはあっている気がします。

個人的にはこどもの写真を撮ることがおおいので、50mm換算なレンズが今のところ自分の距離感にあっていて、いままで使っていた30mmでもすこし寄りたかったので、35mmは今のところ自分の一番好きな焦点距離です。

しばらくはこのレンズばかりな登場しそうな予感です。

2012年桜満開

お花見に行きました。

友達3組で多摩川駅のそばの公園です。
去年は地震でやっていませんでしたが、毎年子供の人数が増えていきます。

今までの公園はとても混んでいたのですが、その反対側にある広場が桜が少なく、人も少なくてベンチを使えました。

桜の花って結構つまらない写真になってしまいがちです。
イメージより現物は白いし、曇っていたらのっぺりした写真になってしまいます。

しかし、今日は快晴!
忠実に補正するより、せっかくだから、春っぽく大胆に画像補正して楽しんだほうがいいですね。

 

花見だと100mmくらいのマクロレンズを使いたくなりますが、広角レンズでSIGMAの10−20mmf3.5も結構楽しい写真がとれますね。

 

桜  6

canon 24-105mm 4.0L 色の抜けがキレイ

 

桜  3

canon 24-105mm 4.0L 後ろから光が射し込むと花びらがきれい

 

桜  2

canon 24-105mm 4.0L

桜  1

桜

canon 24-105mm 4.0L 地面に落ちた枝豆がすごくきれいに見える不思議

 

桜  4

SIGMA 10−20mm/f3.5 広角レンズは難しいけど面白い。横はかなり湾曲してる。

 

桜  5

SIGMA 10−20mm/f3.5 太陽のフレアがキレイにでた

 

 

広角レンズだと、これよりひろい8mm~のもありますが、レンズが丸く飛び出してしまうので、カバーが付けられないので、10mmからがおすすめです。子供の写真とか手前に子供のアップを持ってきて背景を写したりできるので、案外使い道多いので、三本目アタリにおすすめのレンズです。

youroutenmei

養老天命反転地で平衡感覚を感じてきた

実家に帰省したので、親と岐阜県の養老にある養老天命反転地にいってきました。
よく雑誌の芸術に触れることが出来る公園などの特集で取り上げられます。

ここは現代美術家の荒川修作と詩人のマドリン・ギンズという人が作ったプロジェクトで、すべて斜面で構成されていて地面に平行なところが一切無く、平衡感覚がおかしくなるのを楽しむところです。 続きを読む